「マグロの水揚げ量日本一」の焼津が誇る海鮮テーマパーク。
約34店舗がひしめく巨大市場で、鮮魚・干物・海鮮丼・お土産まで何でも揃います。
ただし「攻略法を知らないと損をする」のがこの施設。地元民の買い方をお教えします。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 焼津市八楠4-13-7 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 1月1日、水曜不定休(公式サイトで要確認) |
| 駐車場 | 無料(約600台) |
| アクセス | 東名焼津ICから約1分 |

食べるべき海鮮グルメBEST3
①マグロ丼(1,200〜2,500円)
焼津といえばマグロ。センター内の食堂街にはマグロ丼を出す店が10軒以上。
赤身・中トロ・大トロの三色丼が人気ですが、地元民のおすすめは「ビンチョウマグロのたたき丼」。脂がのって絶品です。
②生しらす丼(時価)
駿河湾の生しらすは鮮度が命。朝獲れが入荷するのは午前中のみ。午後には売り切れることもあるので、生しらす目当てなら開店直後を狙いましょう。
③浜焼き
買ったばかりの魚介をその場で焼ける浜焼きコーナーが人気。サザエ、ホタテ、エビなどを炭火で豪快に焼けば、ビールが止まりません(運転手はノンアルで)。
地元民の買い物テクニック
①午前中の早い時間に行く
鮮魚は朝が勝負。9:00〜10:00がもっとも品揃えが良い時間帯。人気の刺身パックや生しらすは午前中で完売することも。
②試食をためらわない
多くの店で試食を出しています。同じ「まぐろ角煮」でも店によって味が全然違うので、まず試食で味を確かめてから買うのが鉄則。
③クーラーボックス持参
鮮魚や干物を買うなら必須。
忘れた場合はセンター内で発泡スチロール箱+保冷剤のセットを購入可能(500円程度)。
④まとめ買いで値引き交渉
市場スタイルなので、複数個買うと「もう一個おまけ」「端数切り」してくれることも。特に閉店間際は交渉チャンスです。
お土産に買うべきもの
- 焼津産かつお節:削りたてパックは香りが段違い
- 黒はんぺん:静岡おでんの主役。焼いても揚げても旨い
- まぐろの角煮・佃煮:ごはんのお供に最強。日持ちもする
- 桜えびの素干し:かき揚げにすると絶品。駿河湾限定の高級食材
まとめ|焼津さかなセンターは「食の東照宮」
マグロの街・焼津が本気で作った海鮮市場は、買い物・食事・体験が一度に楽しめる食のテーマパーク。
東名焼津ICから1分という立地も最強です。
次のドライブでは、クーラーボックスを積んで出かけましょう。
※2025年11月に移転計画が発表され、2028年開業を目指す新施設へ順次移転予定。現施設は当面営業継続予定です。


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