静岡市のパン屋5選|地元民の推しベーカリー
静岡市は実はパン激戦区。昭和4年創業の老舗、ハード系専門店、朝7時開店の駿府城前の人気店。チェーンでは出会えない「一点もの」が待っています。

①Pain SiNGE(パンサンジュ)追手町店|朝7時オープンの朝活ベーカリー
駿府城公園のお堀沿いにある人気店。朝7時から焼きたてパンが並ぶので、出勤前の朝活パンにぴったり。自家製スープとパンのセットはイートインで楽しめます。自家製カレーパンは小腹が空いたときの定番。
- 住所:静岡市葵区追手町9-18 静岡中央ビル1F
- 営業時間:7:00〜18:00
- 定休日:日曜・祝日(不定休あり)
- 駐車場:共有6台(無料)
②ぱん屋 ハードケー|ハード系専門店の3階建てイートイン
「心も体も喜ぶパン」をテーマにしたハード系パン専門店。小麦粉・塩・酵母のシンプルな素材で作るリーンなパンは、外はカリッと中はもっちり。フィリングもすべて手作りのこだわりです。
1階がショップ、2階がテーブル席、3階が座敷席というユニークな構造で、買ったパンをその場で食べられるのが嬉しいポイントです。
- 住所:静岡市葵区千代田2-2-44
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:月曜・火曜
- 公式:panyahardk.com / Instagram @hard_k_pan
③TROTIX(トゥロティクス)|フランス製オーブンが生む「噛むほどに旨い」パン
住宅街にひっそり佇む実力派。焼いたときの香りを重視して選んだ小麦粉を、フランス製オーブンで高温焼成。パン職人とパティシエが在籍しており、クリーム系パンは洋菓子店レベルの仕上がり。
店名には「キラキラと光が当たるような場所になりたい」という願いが込められ、赤黒の外観はオーナーが愛するACミランのカラーです。
- 住所:静岡市葵区北安東(最新住所はInstagram @trotix_yside で確認)
- 営業時間:10:30〜18:00(売り切れ次第閉店)
- 定休日:日曜
🥐 朝イチが勝負!人気店は午前で売り切れ
④パンの豊月堂 曲金本店|昭和4年創業、静岡市民の「あのパン」
1929年(昭和4年)から静岡市民の食卓を支え続ける老舗中の老舗。静岡市の学校給食でもお馴染みで、「子どもの頃に食べたあの味」と懐かしむ地元民が後を絶ちません。
食パン・あんパン・クリームパンの王道から調理パン・デニッシュまで、約100種類を毎日手作り。派手さはありませんが、素材の良さが伝わるほっとする味です。
- 住所:静岡市駿河区曲金1-1-11
- 営業時間:9:00〜19:00
- 定休日:金曜(不定休あり)
- 駐車場:2ヶ所計12台
- 電話:054-285-1860
⑤ブレッドランド ナチュール|天然酵母×北海道小麦の「体が喜ぶ」パン
自家製天然酵母と北海道産小麦「はるゆたか」で焼く体にやさしいハード系パンが中心。フルーツなどを使って育てた天然酵母ならではの、噛むほどに広がる風味が魅力です。
朝8時オープン、売り切れ次第閉店なので午前中の来店がおすすめ。人気商品は昼前になくなることも。
- 住所:静岡市葵区安東2丁目16-13
- 営業時間:8:00〜売り切れ次第終了
静岡パン屋めぐりの3つのコツ
- 朝イチが勝負:人気店は午前中に主力商品が売り切れる。特にハード系専門店は要注意
- エコバッグ持参:紙袋を節約してくれる店も多い。マイバッグは常備しましょう
- 定休日を事前確認:個人店は月曜・火曜休みが多い。公式Instagramが最新情報源として一番確実です
まとめ|静岡のパン屋は「わざわざ行く価値」がある
個人店の魅力は店主の哲学が詰まった一つのパン。週末の朝、いつもと違うパン屋のドアを開けてみてください。
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