静岡の朝市・マルシェ2026|地元の味で始める週末

ランチ・グルメ

週末の朝、いつもより少しだけ早起きして朝市に行く。

朝市のイメージ
写真:朝市の様子(イメージ・輪島朝市/Asturio Cantabrio/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)

地元農家の採れたて野菜、漁港直送の魚、焼きたてパン——静岡県内で開催される朝市・マルシェは、買い物だけじゃなく「体験」として楽しい場所です。


【毎週開催】定番の朝市

清水魚市場「河岸の市」(静岡市清水区)

清水港に隣接する常設の海鮮市場。まぐろ館と市場館の2棟構成で、まぐろ専門店から寿司・海鮮丼・お土産まで揃います。

毎朝9:30から営業。土日は混むが平日朝イチは穴場です。

沼津港朝市(沼津市)

※沼津港朝市は2024年で終了しました。

代替として、内浦の奥するが湾日曜市(日曜8:00〜)が地元の朝市として継続中。干物、鮮魚、練り物が所狭しと並び、地元の料理人も仕入れに来るプロ仕様です。早起きする価値あり。

【月1〜2回開催】人気マルシェ

しずマルシェ(静岡市葵区・駿府城公園)

月1回程度、駿府城公園で開催される静岡最大級のマルシェ。農家直売野菜、クラフトビール、キッチンカーなど50〜80店舗が出店します。ピクニック気分で楽しめる規模感です。

浜松ファーマーズマーケット

浜松市内の公園や広場で開催。三ヶ日みかん、浜松産セロリ、浜名湖の海産物など、西部エリアの特産品が集結します。キッチンカーのグルメも充実。

伊東朝市(伊東市・松川沿い)

毎週土日に、さんぱりお(伊東駅前、セブンイレブン伊東駅前店向かい)で開催される伊豆の朝市です。干物、海産物、伊豆の柑橘類が並びます。温泉旅行の朝に散歩がてら覗くのが最高。

🍞 静岡のグルメ情報をもっと見る

▶ 静岡市のパン屋5選を見る

朝市を楽しむ3つのコツ

  1. エコバッグ&小銭:ビニール袋有料化、現金のみの店が多い
  2. 保冷バッグ:魚や生鮮品を買うなら必須
  3. 朝ごはんは現地で:焼きたてパン、おにぎり、海鮮丼…朝市グルメで満腹に

まとめ|朝市は静岡の「日常の贅沢」

スーパーでは出会えない旬の食材、生産者との会話、朝の清々しい空気。

朝市は地域の「食の文化」に直接触れる体験です。次の週末、少し早起きして出かけてみませんか。

⛩ 姉妹サイト:神様ラボ

古事記の神々の物語、神社・パワースポット、御朱印情報を発信中。日本神話の入門ブログです。

神様ラボへ >

🏨 静岡の宿を探す
▶ 楽天トラベルで料金・空室をチェック

PR:当サイトは楽天アフィリエイトプログラムに参加しています

🐾 姉妹サイト「いきものラボ」のおすすめ

動物の驚きの雑学・豆知識メディア

もっと読む →

コメント

タイトルとURLをコピーしました