「ホタルを見に行きたいけど、どこに行けば確実に見られるの?」と毎年悩んでいる方に朗報です。浜松市浜名区の「はままつフルーツパーク時之栖」では、2026年5月22日から6月14日までの金土日(全12日間)に「ホタルの夕べ」を開催。隣を流れる都田川に自生する天然のゲンジボタルを、入園者だけが立ち入れる特等席で観賞できます。しかも17時以降の入園は3歳以上一律500円(未就学児含む)、2歳以下は無料という驚きのコスパ。生ビール片手にホタルが舞う夜、家族でもデートでもハマる体験を徹底レポートします。
ホタルの夕べ 2026 開催概要

はままつフルーツパーク時之栖の「ホタルの夕べ」は、園内に自生する天然のゲンジボタルを楽しめる初夏の風物詩。2026年も例年通り、5月下旬から6月中旬までの金土日に集中開催されます。
開催日程・時間
開催日:2026年5月22日(金)〜24日(日)/5月29日(金)〜31日(日)/6月5日(金)〜7日(日)/6月12日(金)〜14日(日)
ホタル観賞時間:19:30〜20:30(園内営業は21:00まで)
場所:はままつフルーツパーク時之栖(浜松市浜名区都田町4263-1)
料金
17時以降の入園:3歳以上一律 500円(未就学児3〜5歳も対象、2歳以下は無料)
17時までに入園した場合:通常入園料(大人730円・小中学生360円・未就学児無料)でそのまま観賞可能
なぜ夕方以降は500円なのか
フルーツパーク隣の都田川沿いは、本来一般の人が立ち入れない場所。園内からだけ川原に降りられる特別ルートが用意されており、入園者専用の観賞スポットになっています。近隣のホタル名所では、駐車場渋滞・撮影マニアとの場所取り・路上駐車トラブルなど消耗しがちな問題が多発しますが、フルーツパークなら広い駐車場・舗装された園路・トイレ完備・休憩ベンチありという「子連れに優しいインフラ」がそろって500円。コスパで考えるとむしろ安いくらいです。
ベストタイミングはいつ?時間帯・天候の見極め方
時間帯:ゲンジボタルは日没から約2時間後がもっとも活発に飛び回る。観賞時間19:30〜20:30はピークタイム狙いのベスト設計。到着は19:00〜19:15が目安。
天候:気温20度以上・湿度高め・無風・新月がホタル日和。雨上がりの蒸し暑い夜は当たり日、肌寒い夜や強風の夜は光跡がまばら。
シーズン序盤(5月下旬)は数やや少なめ・人出控えめ、中盤(6月第1〜2週)は数ピーク・週末混雑。狙うなら金曜夜がおすすめ。当日16時以降は必ず公式サイトか電話で開催可否を確認してから出発を。
子連れOK?持ち物リストと服装
結論から言うと、2歳以下無料・園路は舗装済み・トイレ完備で、子連れには非常に優しい環境です(3歳以上は500円)。
必須アイテム:赤セロハンを巻いた懐中電灯/虫よけスプレー(ディート濃度高め)/羽織もの(5月下旬〜6月の浜松の夜は肌寒い)/歩きやすい靴(ヒール・サンダルNG)
あると便利:モバイルバッテリー/小さめのレジャーシート/タオル
園内屋台&生ビール|ホタルだけじゃない夜の楽しみ
イベント期間中は園内に屋台が並び、生ビール片手にホタル待ちができる大人のオアシス状態。出店ラインナップは、焼きとうもろこし・ポテト・から揚げ・チュリトス・かき氷・生ビールの定番グルメに加え、スーパーボールすくいや射的の縁日アトラクションも。お父さんは生ビール、お母さんはかき氷、子どもはすくいや射的——王道の家族時間が組めます。
写真撮影のコツ&守るべきマナー
撮影:iPhone 14以降・Pixel 7以降の「ナイトモード」なら長秒露光で光跡を捉えられます。三脚なしならベンチや手すりにスマホを固定して10〜15秒露光を試してみてください。フラッシュは絶対オフ。本格派は一眼レフ+三脚で、ISO1600〜3200、絞りF2.8、シャッタースピード15〜30秒。
絶対に守るべき3つのマナー:
1. 光を当てない(白色懐中電灯・スマホ画面の明るさ・フラッシュは厳禁。スマホは輝度を最低まで下げる)
2. 大きな音を立てない(囁き声レベルで)
3. 絶対に触らない・捕まえない(触れただけで弱る繊細な生き物)
まとめ|500円で買える、初夏の最高の夜
はままつフルーツパーク時之栖の「ホタルの夕べ 2026」は、3歳以上500円・2歳以下無料という驚きの価格で、天然ゲンジボタルの幻想的な乱舞と縁日気分の屋台グルメを両取りできる、コスパ最強の初夏イベント。金土日限定で全12日間、開催時期は5月下旬から6月中旬まで。当日16時以降に公式サイトで開催可否を確認し、赤セロハン懐中電灯・虫よけ・羽織ものを準備して、19:00頃に到着するのが理想ルート。今週末か来週末のスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか。
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はままつフルーツパーク時之栖「ホタルの夕べ」2026年 基本情報(公式)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月22日(金)〜6月14日(日)の金・土・日のみ |
| 開催日詳細 | 5/22・5/23・5/24・5/29・5/30・5/31・6/5・6/6・6/7・6/12・6/13・6/14 |
| 通常入園料(17時まで) | 大人730円/小・中学生360円/未就学児無料 |
| 17時以降の参加費 | 3歳以上一律500円 |
| 会場 | はままつフルーツパーク時之栖 園内+隣接の都田川河原 |
| 所在地 | 静岡県浜松市浜名区都田町4263-1 |
| ホタルの種類 | 天然のゲンジボタル(都田川に自生) |
「天然のゲンジボタル」の希少性
都田川には放流ではない天然のゲンジボタルが生息。河川環境の保全活動の結果、毎年安定した飛翔が確認されています。園内から川原に降りられる特別な動線があり、入園者のみがアクセスできる鑑賞スポットとなっています。一般の川辺観賞とは異なる「保護された環境」での体験が魅力。
ホタルが見られるベスト時刻
- 19:30〜20:30:日没後に活動開始、ピークは20時前後
- 気温20℃以上・無風・湿度高い夜がベストコンディション
- 新月前後は月明かりが弱くホタルの光が際立つ
- 雨上がりの翌日は飛翔数が増える傾向
当日の楽しみ方(モデルコース)
- 15:00 入園、フルーツ狩り(メロン・ぶどう・いちじく等、季節により)
- 17:00 園内のレストラン・BBQ広場で夕食
- 17:30 期間中限定:生ビール+夕食のセット販売
- 19:00 暗くなる前に観賞スポットへ移動・場所確保
- 19:30〜20:30 ホタル鑑賞
- 21:00 帰路
持ち物リスト
- 懐中電灯(赤いセロハンを貼ると◎、ホタル保護のため白色光NG)
- 羽織もの(5月下旬の夜は冷える)
- 虫除けスプレー
- レジャーシート
- 飲み物(園内売店もあり)
- 歩きやすい靴(河原は足元注意)
ホタル鑑賞のマナー
- 白色光のライトはNG(赤いセロハンで覆う)
- 大声・スマホの強い光は他の鑑賞者の妨げ
- ホタルを捕獲しない・持ち帰らない
- ゴミは全て持ち帰る
- 河原で滑らないよう注意(特に子ども連れ)
よくある質問(FAQ)
Q1. 雨の日でも開催しますか?
小雨決行。豪雨・河川増水時は中止。当日午後に公式SNS(X:@hamamatsufp)で発表されるため必ず確認。
Q2. 駐車場はありますか?
はい、無料の大型駐車場あり(普通車・大型バス対応)。ホタルの夕べ期間は混雑するため、18時前到着が理想。
Q3. 子ども連れでも安全ですか?
河原は石や水場あり、未就学児は必ず手を繋ぐ。園側でスタッフが誘導するため、案内に従えば安全。500円でホタル鑑賞ができるのは家族コスパ最強。
Q4. ホタルが見られなかった場合の保証は?
自然現象のため飛翔数の保証はなし。気温・天候による飛翔状況は事前にX公式で発信されるため、参考に予定を組むのがおすすめ。
Q5. 三脚を立てて写真撮影できますか?
原則OKですが、他の鑑賞者の妨げにならないよう配慮。フラッシュは禁止。長時間露光(30秒〜数分)でホタルの光跡を捉えるのが定番テクニック。
Q6. ホタル以外の楽しみは?
園内では季節のフルーツ狩り・BBQ・大温室での植物観察が可能。冬は同園で「夜の冒険パーク」イルミネーションも開催される人気施設です。
最終更新日:2026年5月31日|出典:はままつフルーツパーク時之栖 公式
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