「県内でガッツリ映えるバラ園、近場にあったっけ?」という静岡県民、島田市野田の「島田市ばらの丘公園」を見落としていませんか。約1.9ヘクタールに世界各国のバラ約約360種類・8,700株が咲き誇る、県内屈指のバラ園です。年に2回の祭典「島田ばらの丘フェスティバル2026春」は5月9日(土)〜6月7日(日)開催、例年5月下旬〜6月上旬が見頃。週末の予定、これで決まりです。
2026年の開催概要|会期・入園料・営業時間をサクッと整理

まずは押さえておきたい基本スペックから。
■ 開催期間:2026年5月9日(土)〜6月7日(日)
■ 会場:島田市ばらの丘公園(静岡県島田市野田1652-1)
■ 営業時間:9:00〜17:00(入園券販売は閉園30分前まで)(最終入園16:30)
■ 入園料:5・6月期は大人300円・小中学生150円(未就学児無料)
■ 駐車場:普通車450台・無料
大型バス枠もあり、家族・カップル・小グループまで広く対応。入園300円・駐車場無料はバラ園としては破格、コスパは県内屈指です。
見頃ピークは今週末!品種ハイライト5選
2026年は5月下旬がまさにピーク週。約約360種類が一斉に咲く広大な園内から、写真映えしやすい品種をピックアップ。
1. として外せない一輪。 2. をモチーフにした品種。白に淡い縞模様が入る上品な姿。 4.
会場所在地の「野田」を冠したお姫様シリーズ。淡いピンクの八重咲きで撮影しやすく、初心者向け。
5. 大温室の珍しい品種群
約300坪の大温室には、屋外では咲きにくい熱帯系・希少種が常時展示。雨天時の鑑賞ルートとしても優秀です。
アクセス・駐車場|車で行くのが圧倒的にラク
結論:マイカーが最適解。新東名・東名どちらからもアクセス良好で、駐車場450台無料という余裕設計。
■ 車:新東名「島田金谷IC」または「藤枝岡部IC」「吉田IC」から約20分。新東名 島田金谷ICから約1km。
■ 電車+バス:JR島田駅北口からコミュニティバス大津線(ジャンボタクシー・定員10名)で約10分、「中央公園・ばらの丘」下車。現金払い・運賃は乗車前に島田市公式または島田市役所(0547-36-7111)で要確認。本数が少ないので時刻表確認も必須です。
撮影スポット&SNS映えコツ
約360種類8,700株が並ぶ園内、「どこ撮ってもキレイ」だが、特に映えるポジションを2か所。
1. アーチ&パーゴラ通り:つるバラがアーチを覆い、人物を入れた「バラのトンネル」写真の定番。逆光気味の朝・夕がドラマチック。
2. 大温室前の池:池に映り込むバラと空、奥に大温室のシルエット。広角レンズが活きるロケーション。
スマホならポートレートモード+逆光+ローアングルがド定番。背景の他のバラがふんわりボケて、主役の一輪が浮かび上がります。
限定スイーツ・売店・バラ苗販売
カフェ「ハートローズ」では8種類のソフトクリームを展開、フェス期間中はバラの花びらを使った限定スイーツも登場(火曜定休)。
ローズショップ(月曜定休・11:30〜17:00)では雑貨3,000点以上・ローズ香りビーンズ500円などお土産が充実。
そしてバラ好き必見のバラ苗販売もフェス期間中に実施。お気に入りの品種を自宅で育てる、というロマンチックな持ち帰り方も可能です。
春秋2回開催|秋シーズンとの違い
島田ばらの丘フェスティバルは春(5〜6月)と秋(10〜11月)の年2回開催。
春:規模・品種数・香りの強さがピーク、約360種類8,700株が一斉開花。
秋:花数は春の半分程度だが、気温が低い分1輪1輪の色が濃く深くなる傾向あり、ゆったり鑑賞派向き。
迷ったら春=量、秋=質で覚えておくと選びやすいです。
まとめ|静岡発の半日バラコース
島田ばらの丘フェスティバル2026春は、5月9日〜6月7日開催/入園300円/駐車場450台無料/約360種類8,700株のコスパ最強バラ園イベント。例年5月下旬〜6月上旬が見頃、今週末か来週末が完璧なタイミングです。
静岡市から車で約40分、浜松からも1時間圏内。午前10時に到着して2時間鑑賞、ランチを島田・藤枝で取って午後解散——という半日コースが静岡県民の現実的なベストプラン。
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📸 公式情報・現地写真は公式SNSで
島田バラの当日の現地写真・最新情報・天候判断は、公式SNSで随時更新されています。記事公開時の情報と異なる場合があるため、お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。
※情報は2026年5月時点の島田市観光協会公式を参考にしています。最新の開花状況は公園公式Instagramでご確認ください。
島田市ばらの丘公園 基本情報(公式)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県島田市野田1652-1 |
| 2026年フェスティバル期間 | 〜2026年6月7日まで(春シーズン) |
| 入園料(5〜6月・10〜11月) | 大人300円/小中学生150円 |
| 入園料(4月・12月) | 大人200円/小中学生100円 |
| 定休日 | フェスティバル期間中は無休/通常期は火曜 |
| 春の見頃 | 5月上旬〜5月下旬 |
| 秋の見頃 | 10月上旬〜11月下旬 |
| 植栽品種数 | 約360種類/約8,700株 |
出典:島田市ばらの丘公園 公式
ばらの丘公園の見どころ
- 展望デッキ:360種類のバラを丘の上から一望できる
- 香りのバラエリア:希少な香り系品種を集めたゾーン
- つるバラのアーチ:写真映え必至の人気スポット
- バラの新品種展示:毎年新作を展示、品種マップ配布
- 売店:バラの苗木・雑貨・ジャムなどお土産販売
春・秋シーズンの違い
| 項目 | 春シーズン(5〜6月) | 秋シーズン(10〜11月) |
|---|---|---|
| 花数 | 圧倒的多い(5月中旬ピーク) | 春の70%程度 |
| 香り | 強い(朝〜午前中ベスト) | 涼しさで香りも安定 |
| 気候 | 蒸し暑い日もあり | 過ごしやすい |
| イベント | 春のばらの丘フェスティバル | 秋のばらの丘フェスティバル |
| おすすめ度 | ★★★ ベストシーズン | ★★☆ 落ち着いて鑑賞 |
アクセス・駐車場
- 車:東名吉田ICから約30分/新東名島田金谷ICから約20分
- 無料駐車場あり(フェスティバル期間中は満車になりやすい)
- 電車:JR島田駅からタクシーで約15分
- バス:島田駅前から「相賀の谷」行きで約20分、「ばらの丘」下車
よくある質問(FAQ)
Q1. 開花状況はどこで確認できますか?
公式サイトに「年間開花状況・スケジュール」ページあり。週単位で更新され、現在の咲き具合・見頃の品種が分かります。Instagramでもリアルタイム情報を発信中。
Q2. 入園料300円は安すぎでは?
はい、同規模のバラ園の中で全国トップクラスのコスパ。京阪奈・神戸・京成などの大型バラ園は500〜1,500円が相場。島田市が運営する公共施設のため低価格を実現しています。
Q3. 子ども連れでも楽しめますか?
はい、遊歩道は舗装されベビーカーOK。子ども料金150円(5〜6月)と良心価格。バラの香り体験は感覚学習にも◎。
Q4. 雨の日でも楽しめますか?
雨に濡れたバラはしっとり美しく、写真映えします。傘・レインコートで散策可能。ただし通路がぬかるむため滑りにくい靴推奨。
Q5. お弁当の持ち込みはできますか?
はい、園内のベンチ・休憩所で持ち込み弁当OK。売店でも軽食・ドリンクを販売しています。ゴミは持ち帰り。
Q6. 周辺観光と組み合わせるなら?
ばらの丘→蓬莱橋(世界一長い木造橋、車15分)→大井川鐵道(車20分)の島田1日コースが定番。同じ島田市内でアクセス良好です。
最終更新日:2026年5月31日|出典:島田市ばらの丘公園 公式
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