沼津港の海鮮グルメ完全ガイド|港町の実力
🦐 結論:沼津港は約50軒の飲食店が密集する駿河湾の食の港。朝9時から夕方まで、回転寿司・深海魚バーガー・特大アジフライまで一気に味わえます。
沼津港は「漁港」であり「グルメタウン」でもあります。
深海魚バーガー、生桜えび丼、特大アジフライ——漁港直送の鮮度を武器に、回転寿司から高級割烹まで約50軒の飲食店が軒を連ねる港町です。

沼津港エリアマップ|2つのゾーンで回る
沼津港は大きく分けて2つのエリアに分かれています。
- 沼津港飲食店街:港に面した通りに食堂・寿司屋が密集。朝7時から営業する店も
- 沼津港大型展望水門「びゅうお」周辺:展望施設+土産店。入場大人300円
必食グルメ5選|港町で外せない一皿
①深海魚バーガー
沼津港深海水族館の隣にあるショップの名物。メヒカリやゲホウなど駿河湾の深海魚をフライにしてバンズに挟んだここだけのB級グルメ。見た目のインパクトと意外なおいしさで話題になっている。
②生しらす&生桜えびの二色丼
駿河湾の二大名物を一度に味わえる贅沢丼。生しらすはプチプチ、生桜えびはネットリ甘い。春〜初夏の解禁シーズンが最旬です。
③特大アジフライ定食
沼津は実はアジの干物の生産量日本一。その新鮮なアジを使ったフライは衣はサクサク、中はふわっふわ。定食で1,000〜1,500円程度とコスパも優秀。
④うに丼
駿河湾のムラサキウニを使ったうに丼は夏の限定メニュー。ミョウバン不使用の生うには臭みゼロで甘さだけが口に広がります。
⑤港の回転寿司
沼津港には回転寿司が複数軒。チェーン店では見かけない地魚ネタ(太刀魚・カマス・メジナなど)が100円台から食べられるのが港町の底力です。
⏰ 朝9時スタートが最強ルート
朝獲れ海鮮を最高の状態で味わうなら、開店直後の沼津港飲食店街へ。土日のピーク(11〜13時)を外せば駐車場も並ばずに済みます。
おすすめの回り方|朝9時から半日コース
- 朝9時:沼津港飲食店街で海鮮朝ごはん
- 10時:沼津港深海水族館(大人2,200円)
- 11時半:深海魚バーガーを食べ歩き
- 12時:びゅうお展望台(大人300円)で駿河湾を一望
- 13時:干物のお土産を購入→帰路
半日で満喫できるのが沼津港の良いところ。伊豆旅行の初日に組み込むのが鉄板ルートです。
アクセス&駐車場|土日11〜13時は要注意
- 車:東名沼津ICから約15分。沼津港周辺に有料駐車場多数(1時間200円程度)
- 電車:JR沼津駅南口からバスで約15分「沼津港」下車
- 注意:土日の11〜13時は駐車場が混雑。少し離れた大型Pに停めて歩くのが吉
まとめ|沼津港は「食べる水族館」
深海魚から寿司、干物まで——沼津港は駿河湾の恵みを丸ごと味わえる食のワンダーランド。
伊豆ドライブの入口として、またはここだけを目的地として。明日の朝、お腹を空かせて沼津ICへ向かってください。
🐟 今すぐルート確認
東名沼津ICから約15分/JR沼津駅南口からバス15分
朝9時開店の店舗多数/びゅうお展望台 大人300円
土日の11〜13時は混雑必至、早朝勝負がおすすめ


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