静岡の花菖蒲・ラベンダー名所2026|紫の絶景

イベント・お出かけ

梅雨のどんより空に映えるのは、紫の花。

花菖蒲の凛とした美しさとラベンダーの香りは、雨の季節を「待ち遠しい季節」に変えてくれます。


【花菖蒲】6月上旬〜中旬が見頃

加茂荘花鳥園(掛川市)【※営業状況に注意】

庄屋屋敷の前に広がる花菖蒲園は約600品種50万本。規模は東海地方最大級で、紫陽花との共演も見事なスポットです。

あじさい単独の名所15選はこちらの記事でまとめています。

⚠ 重要なお知らせ:運営会社の加茂株式会社が2025年1月に破産し、現在は不定期での限定営業となっています。

2025年は5月〜6月下旬のみ開園しましたが、それ以降は休園中です。2026年現在も再開予定は未定です。訪問前に必ず公式サイトで最新の営業状況をご確認ください

小國神社 花菖蒲園(森町)

遠州の古社・小國神社の境内にある花菖蒲園。約80種類8万本が杉木立の中に咲き誇る風景は、神秘的な雰囲気。入園料300円(小学生以下無料)。

はままつフラワーパーク(浜松市)

園内の花菖蒲池が見事。園内周遊のフラワートレインに乗りながら花を楽しめるので、足が疲れにくいのも嬉しいポイントです。

🌸 梅雨の絶景もう一つ

▶ 静岡県のあじさい名所15選を見る

紫の絶景・花菖蒲とラベンダーのイメージ
静岡の花菖蒲・ラベンダー(イメージ)

【ラベンダー】6月中旬〜7月が見頃

日本平夢テラス周辺(静岡市)

日本平の丘陵地にラベンダー畑が広がるスポット。富士山をバックにした紫の絨毯は、まるで北海道の富良野のようです。

大石公園/河口湖ハーブフェスティバル(山梨県だが静岡から1時間)

厳密には山梨県ですが、静岡県東部から車で1時間圏内。富士山×ラベンダーの写真を撮るなら日本一のスポットです。

毎年6月中旬〜7月に開催される河口湖ハーブフェスティバルは必見。

花と一緒に楽しむ周辺スポット

  • 掛川花鳥園:鳥カフェで花と鳥の両方を満喫(加茂荘花鳥園は営業状況要確認)
  • 小國神社+森のかくれ家:参拝→森町のカフェでひと休み
  • フラワーパーク+浜名湖うなぎ:花→うなぎの黄金コース

まとめ|梅雨は紫の花を見に行く季節

雨に濡れた花菖蒲は、晴れの日よりも美しい。ラベンダーの香りは、梅雨のジメジメを吹き飛ばしてくれます。

梅雨こそ花が美しい季節。傘を持って出かけましょう。

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