お盆の迎え火。毎年8月12日に開催される花火大会
熱海市の南部、伊豆多賀。長浜海岸で開かれる「伊豆多賀海上花火大会」は、お盆の迎え火という意味を持つ花火大会です。そのため曜日に関係なく、毎年8月12日に開催されます。2026年も8月12日(水)です。
いちばんの見どころは、フィナーレの真っ赤な空中ナイアガラ。海の上に横一線、赤い光が滴り落ちるように広がります。この大会ならではの演出です。
この記事では、開催日時・駐車場・アクセス・当日の注意点をまとめます。荒天時の対応や当日の変更については、多賀観光協会(0557-67-2255)の案内を必ずご確認ください。
開催概要(2026年)
| 名称 | 伊豆多賀海上花火大会(伊豆多賀温泉海上花火大会) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月12日(水)※曜日に関係なく毎年8月12日 |
| 花火打上時間 | 20:20〜20:40 |
| 会場 | 長浜海岸・長浜海浜公園(熱海市上多賀地先) |
| 同時開催 | 伊豆多賀ビールフェスタ(飲食・ライブステージ) |
| 駐車場 | 300台/当日17:00以降 無料開放 |
| アクセス | JR熱海駅から伊東線で約10分「伊豆多賀駅」下車、徒歩約10分 |
| 問い合わせ | 多賀観光協会 0557-67-2255 |
打ち上げ数について、熱海市の公式観光サイトには記載がありません。花火情報サイトでは約2,000発とされていますが、参考値としてお考えください。

見どころ|真っ赤な空中ナイアガラで終わる20分
フィナーレの赤いナイアガラ
この大会を象徴するのが、海上に横一線で広がる真っ赤な空中ナイアガラです。滴り落ちるような赤い光が海面に映り、20分の締めくくりになります。見逃さないよう、開始前に海が見える場所を確保しておくのがおすすめです。
迎え火としての花火
お盆の入りにあたる8月12日。この花火は、帰ってくるご先祖を迎える火という意味を持っています。曜日で日程が動かないのはそのためです。8月12日には百八体流灯祭も行われ、地域の伝統行事としての色合いが強い一日です。
17時からビールフェスタ
花火の前には「伊豆多賀ビールフェスタ」が開かれます。飲食の出店やライブステージがあり、夕方から会場が賑わいます。花火だけでなく、夕方から訪れるとより楽しめます。
アクセスと駐車場
電車がおすすめ|伊豆多賀駅から徒歩約10分
JR熱海駅から伊東線で約10分、「伊豆多賀駅」下車、徒歩約10分で長浜海岸です。当日は安全のため北側臨時駐車場や熱海側ビーチ・海面の一部への進入が規制されます。熱海市の公式観光サイトでも公共交通機関の利用が推奨されています。
車の場合|300台・17時以降無料開放
駐車場は300台で、当日17:00以降に無料開放されます。台数に限りがあるうえ周辺は規制も入るため、車で向かう場合は、早めの到着がおすすめです。
熱海に泊まって花火を楽しむ
伊豆多賀は熱海駅から電車で約10分。熱海の温泉宿に泊まれば、花火の帰りに渋滞も終電も気にせずに済みます。8月12日はお盆の入りで宿が埋まりやすいので、早めの確保が安心です。
持ち物チェックリスト
- レジャーシート:海岸で座って観覧するために Amazonで見る楽天で探すYahoo!で探す
- 虫除けスプレー:海辺でも虫対策を Amazonで見る楽天で探すYahoo!で探す
- 小銭:ビールフェスタの飲食で使います
- 羽織るもの:海風で夜は涼しくなることがあります
- 懐中電灯:帰り道は足元が暗くなります
- ゴミ袋:会場の美化のため、ゴミは持ち帰りましょう
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年はいつ開催されますか?
2026年8月12日(水)です。花火の打ち上げは20:20〜20:40。お盆の迎え火という位置づけのため、曜日に関係なく毎年8月12日に開催されます。
Q. 何発打ち上がりますか?
熱海市の公式観光サイトには打ち上げ数の記載がありません。花火情報サイトでは約2,000発とされています。
Q. 駐車場はありますか?
300台分が当日17:00以降に無料開放されます。ただし当日は交通規制が入るため、公共交通機関の利用がすすめられています。
Q. 電車でも行けますか?
JR熱海駅から伊東線で約10分、「伊豆多賀駅」下車、徒歩約10分です。
Q. 花火以外に何かありますか?
同じ日に「伊豆多賀ビールフェスタ」が開かれ、飲食の出店やライブステージが楽しめます。百八体流灯祭も同日に行われます。
※この記事は2026年8月5日時点の情報です。開催内容・駐車場・交通規制・荒天時の対応は変更されることがあります。おでかけ前に多賀観光協会(0557-67-2255)または熱海市の公式観光サイトで最新情報をご確認ください。


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