2026年6月5日(金)、静岡を舞台にした人間ドラマ映画『FUJIKO』が全国で公開されます。主演は片山友希さん、監督は木村太一さん、そして企画・プロデュースをMEGUMIさんが務める注目作です。物語の舞台は1977年(昭和50年代)の静岡。激動の時代をシングルマザーとして生き抜く女性の姿を描いた、静岡県民にとっては特別な一本になりそうです。
この記事では、映画『FUJIKO』の作品情報・あらすじ・静岡が舞台であることに加え、公開に合わせて実施中の三島スカイウォークのタイアップキャンペーンや名代富士そばとのコラボなど、静岡で楽しむための情報をまとめました。映画を観る前後に立ち寄りたい”聖地巡礼”のヒントとしてご活用ください。
※本記事の作品情報は映画『FUJIKO』公式サイトの掲載内容に基づきます。最新情報・上映スケジュールは必ず公式サイト等でご確認ください。
映画『FUJIKO』とは|静岡が舞台のヒューマンドラマ
映画『FUJIKO』は、1977年の静岡を舞台に、出産直後に娘を奪われた主人公・菅波富士子(すがなみ ふじこ)が、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして子どもを育てる決意をし、波乱万丈の人生に向き合っていく物語です。「わたしは、わたしをあきらめない」というキャッチコピーが、激動の時代を生きる一人の女性の強さを象徴しています。
企画・プロデュースを手がけたのは、女優としてだけでなく多方面で活躍するMEGUMIさん。メガホンを取るのは『FUJIKO』が原案も兼ねる木村太一監督です。そして長編映画初主演となる片山友希さんが、激動の昭和を生きる富士子を熱演します。
映画『FUJIKO』作品基本情報
| 作品名 | FUJIKO(フジコ) |
|---|---|
| 公開日 | 2026年6月5日(金) |
| 主演 | 片山友希(菅波富士子 役) |
| 監督・原案 | 木村太一 |
| 企画・プロデュース | MEGUMI |
| 主なキャスト | YOU/リリー・フランキー/うじきつよし/竹下景子/イッセー尾形/岸本加世子 ほか |
| 上映時間 | 95分 |
| ジャンル | ヒューマンドラマ |
| 舞台 | 1977年(昭和50年代)の静岡 |
| 配給 | Atemo |
主演の片山友希さんを支えるのは、YOUさん、リリー・フランキーさん、竹下景子さん、イッセー尾形さん、岸本加世子さんといった実力派・ベテラン陣。企画のMEGUMIさんも出演しており、世代を超えた豪華キャストが昭和の静岡を彩ります。
あらすじ|「わたしは、わたしをあきらめない」
時は1977年(昭和52年)の静岡。主人公・富士子は、出産直後に娘を奪われてしまいます。実母の支えを受けながら娘を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切り、シングルマザーとして一人で子どもを育てる決意を固めます。
女性が一人で生きていくことが今以上に難しかった時代。それでも富士子は「わたしは、わたしをあきらめない」と、自らの生き方を模索しながら力強く前へ進んでいきます。家族との関係、社会の壁、そして母としての覚悟——。激動の昭和を背景に、一人の女性の波乱万丈の人生が描かれます。
「わたしは、わたしをあきらめない」というキャッチコピーには、どんな逆境のなかでも自分の人生を手放さない富士子の覚悟が込められています。当時の社会では、離婚や未婚での出産、女性が一人で働きながら子どもを育てることに、今よりもずっと厳しい視線が向けられていました。そんな時代に、自分らしい生き方を貫こうとする富士子の姿は、世代を問わず多くの人の胸を打つはずです。
※詳しいストーリーやエンディングは、ぜひ劇場でお確かめください。
静岡が舞台=静岡県民必見のポイント
映画『FUJIKO』の最大の魅力のひとつが、物語の舞台が静岡であること。1977年(昭和50年代)の静岡を再現した映像には、当時の街並みや暮らしの空気が映し出されます。静岡で暮らす人にとっては、見慣れた地名や風景が登場するかもしれない——そんな期待感が、この作品を地元で観る楽しみを何倍にもしてくれます。
映画を通して、自分の住む街や、よく知る静岡の景色がスクリーンに映し出される——それは、地元で映画を観るからこそ味わえる特別な体験です。MEGUMIさんが企画段階から「静岡」という土地にこだわったことで、作品全体に流れる空気感にもリアリティが宿っています。富士山を背景にした風景、昭和の暮らしの細部、そして人々の温かさ。観終わったあとには、きっと静岡という土地をあらためて好きになるはずです。
なお、本記事執筆時点(2026年5月)で、公式サイトでは具体的な撮影ロケ地(市区町村単位)は公表されていません。SNSやまとめサイトで「ここがロケ地」といった情報が出回ることもありますが、確証のない情報を鵜呑みにするのは禁物です。確実なロケ地情報は、公開後の公式発表やパンフレット等でチェックするのがおすすめです。本記事では、映画の世界観と地続きで楽しめる静岡のスポットを、公式に確認できたコラボ情報を中心にご紹介します。
三島スカイウォークで映画FUJIKOタイアップキャンペーン開催中
映画『FUJIKO』の公開に合わせ、富士山を望む日本最長級の大吊橋「三島スカイウォーク」で映画『FUJIKO』タイアップキャンペーンが実施されています。

| 施設名 | 三島スカイウォーク(静岡県三島市) |
|---|---|
| キャンペーン名 | 映画『FUJIKO』タイアップキャンペーン |
| 実施期間 | 2026年5月22日(金)〜6月28日(日) |
三島スカイウォークは、全長400mの大吊橋から富士山と駿河湾の絶景を一望できる、静岡・伊豆エリアを代表する観光スポット。富士山を象徴する映画『FUJIKO』とのタイアップは、まさにぴったりの組み合わせです。キャンペーンの具体的な特典・内容は時期によって変わる場合があるため、お出かけ前に必ず三島スカイウォーク公式サイトで最新情報をご確認ください。
三島スカイウォークのアクティビティ・料金・割引クーポンの詳しい情報は、こちらの記事でまとめています。映画とあわせて訪れる予定の方は、ぜひチェックしてみてください。
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映画『FUJIKO』×名代富士そば コラボも決定
2026年5月27日、映画『FUJIKO』と名代富士そばのコラボレーションが公式サイトで発表されました。タイトルに同じ「富士」を冠する両者ならではの企画として注目を集めています。
コラボの具体的なメニューや実施期間・対象店舗などの詳細は、映画公式サイトおよび名代富士そばの告知でご確認ください。映画鑑賞の前後に立ち寄って、コラボ気分を味わうのも楽しみ方のひとつです。
※コラボの最新情報は映画『FUJIKO』公式サイトをご確認ください。
映画『FUJIKO』注目のキャストとスタッフ
映画『FUJIKO』の見どころは、なんといっても豪華で実力派ぞろいのキャスティングです。世代を超えた俳優たちが、昭和の静岡を舞台にした人間ドラマに深みを与えています。
- 片山友希(菅波富士子 役)…本作で長編映画初主演を務める注目の女優。激動の昭和を生きるシングルマザー・富士子を体当たりで演じます。
- YOU(古宮敏子 役)…バラエティから映画まで幅広く活躍。富士子を取り巻く人物として物語に厚みを加えます。
- リリー・フランキー(佐々岡誠 役)…数々の名作で存在感を放つ実力派。
- うじきつよし(菅波昭正 役)…富士子の家族を演じます。
- 竹下景子(畑山 役)…ベテランならではの安定感で物語を支えます。
- イッセー尾形(大石清 役)…独特の存在感で作品に彩りを添えます。
- 岸本加世子(菅波千代 役)…富士子の母として、家族の絆を描く重要な役どころ。
監督・原案を務めるのは木村太一さん。そして企画・プロデュースを手がけ、自身も出演するMEGUMIさんは、「一人の女性が自分の人生をあきらめずに生きる姿を描きたい」という思いを込めて本作を立ち上げました。静岡という土地が持つ空気感と、昭和という時代背景が、物語に確かなリアリティを与えています。
映画とあわせて楽しみたい|静岡の聖地巡礼スポット
映画『FUJIKO』を観たあとは、舞台となった静岡をめぐる”聖地巡礼”も楽しみのひとつ。前述のとおり、本記事執筆時点で公式の具体的なロケ地は公表されていませんが、映画の世界観=富士山と静岡の原風景を感じられるスポットは県内に数多くあります。三島スカイウォークを起点にした、おすすめの巡り方をご紹介します。
- 三島スカイウォーク(三島市)…映画FUJIKOタイアップキャンペーンの会場。全長400mの大吊橋から富士山と駿河湾を一望できる、まさに”富士子”の名にふさわしい絶景スポット。
- 十国峠(函南町/伊豆エリア)…富士・箱根・伊豆国立公園の展望地。雄大な富士山と街並みを見渡せ、昭和の静岡に思いを馳せるのにぴったり。
- 三島大社・源兵衛川(三島市)…清流とともに歩く昭和情緒あふれる街歩きが楽しめます。
映画の余韻を感じながら、富士山を望むこれらのスポットをめぐれば、作品への没入感がいっそう深まるはずです。各スポットの営業時間・料金などは、お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。
静岡県内の上映劇場について
映画『FUJIKO』は2026年6月5日(金)より全国の劇場で順次公開されます。公式サイトでは「TOHOシネマズ日比谷ほか」での公開がアナウンスされています。
静岡県内での上映館・上映スケジュールは、公開が近づくにつれて各映画館の公式サイトで順次発表されます。お住まいのエリアでの上映情報は、以下のような映画館公式サイトや映画情報サイトでご確認いただくのが確実です。
- 映画『FUJIKO』公式サイトの劇場情報
- イオンシネマ・TOHOシネマズなど各シネコンの公式サイト
- 映画.com・MOVIE WALKER PRESS などの上映スケジュール
※上映館・上映時間は変更される場合があります。お出かけ前に最新の上映スケジュールをご確認ください。
映画『FUJIKO』に関するよくある質問
Q. 映画『FUJIKO』の公開日はいつですか?
2026年6月5日(金)に全国で公開されます。公式サイトでは「TOHOシネマズ日比谷ほか」での公開がアナウンスされています。
Q. 映画『FUJIKO』の舞台はどこですか?
1977年(昭和50年代)の静岡が舞台です。具体的な撮影ロケ地(市区町村)は、本記事執筆時点(2026年5月)では公式に公表されていません。確実な情報は公開後の公式発表やパンフレット等でご確認ください。
Q. 三島スカイウォークのタイアップキャンペーンはいつまで?
映画『FUJIKO』タイアップキャンペーンは、2026年5月22日(金)〜6月28日(日)の期間で実施されています。特典・内容の詳細は三島スカイウォーク公式サイトでご確認ください。
Q. 主演とプロデュースは誰ですか?
主演は片山友希さん(長編映画初主演)、企画・プロデュースはMEGUMIさん、監督・原案は木村太一さんです。
まとめ|映画『FUJIKO』で静岡を再発見
1977年の静岡を舞台に、シングルマザーの強さと再生を描く映画『FUJIKO』。主演・片山友希さん、企画・MEGUMIさんという話題のタッグで、2026年6月5日(金)に公開されます。
- 静岡が舞台のヒューマンドラマで、地元で観る楽しみが格別
- 三島スカイウォークで映画FUJIKOタイアップキャンペーン(5/22〜6/28)開催中
- 名代富士そばとのコラボも決定
映画を観たあとは、三島スカイウォークから富士山の絶景を眺めたり、コラボ企画を楽しんだり——映画の余韻に浸りながら、静岡の魅力をあらためて感じてみてはいかがでしょうか。最新情報は各公式サイトでこまめにチェックして、お得に・確実に楽しんでくださいね。
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