静岡市の夏を締めくくる一大イベントが「清水みなと祭り」。なかでも最終日の夜を彩る海上花火大会は、清水港の海面から約1万発を一気に打ち上げる、県内屈指のスケール。港町ならではの「港かっぽれ総おどり」とあわせて、3日間で街全体が祭り一色に染まります。この記事では、2026年(第77回)の開催日・海上花火の見どころ・港かっぽれ・アクセス・交通規制・観覧のコツまで、地元目線でまとめました。
本記事は2026年6月時点の公式情報をもとに作成しています。開催日・時間・打上数・有料席・交通規制などは変更・中止になる場合があります。お出かけ前に必ず清水みなと祭り公式サイトで最新情報をご確認ください。荒天時は中止(順延なし)となります。
清水みなと祭り2026 開催概要
| 名称 | 第77回 清水みなと祭り |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月31日(金)〜8月2日(日) |
| 海上花火大会 | 8月2日(日) 19:30〜(約60分)/約10,000発 |
| 花火会場 | 清水港・日の出埠頭(台船2台から打ち上げ) |
| 港かっぽれ総おどり | さつき通り(JR清水駅前〜港橋)ほか |
| アクセス | JR清水駅から徒歩圏(JR静岡駅から約10〜11分・片道230円) |
| 雨天時 | 荒天中止・順延なし |
🏨 花火は泊まりで見るのが正解
清水みなと祭りの海上花火は21時前後まで。終演後の帰路混雑を避けるなら、8/2(日)の静岡・清水エリアの宿を今のうちに。1タップで当日の空室だけが表示されます。
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海上花火大会|約1万発を60分で打ち上げ
清水みなと祭りのフィナーレを飾るのが、8月2日(日)19:30から始まる海上花火大会。清水港・日の出埠頭の沖に浮かべた2台の台船から、約10,000発の花火をわずか60分で打ち上げる、密度の高い構成が魅力です。海面に映り込む光と、港のクレーン群を背景にした幻想的な眺めは、海上花火ならでは。
会場の日の出埠頭エプロン部はスポンサー席・一般観覧エリアになります。なお、当日は15:00から花火準備のため一旦入場禁止となり、17:30に再入場できるようになります。場所取りの予定がある方は、この時間を念頭に行動しましょう。傘をさしての観覧は可能ですが、後方の人への配慮を忘れずに。
有料観覧席(スポンサー席)の有無・料金・販売方法は年によって異なります。最新の販売情報は公式サイトでご確認ください。
港かっぽれ総おどり|延べ3万人が踊る港町の主役
清水みなと祭りのもう一つの主役が、名物の「港かっぽれ総おどり」。JR清水駅前から港橋へと続くさつき通りを舞台に、延べ3万人規模の踊り手が練り歩く光景は圧巻です。期間中は成功祈願祭や音楽パレード、清水ゆかりの「次郎長道中」など多彩な行事も行われ、昼から夜まで一日中楽しめます。
アクセス・交通規制・駐車場
祭り期間中、特に港かっぽれや花火の時間帯は、清水駅周辺で大規模な交通規制が敷かれます。無料駐車場は用意がなく、有料駐車場も早い時間から満車になりやすいため、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
- 電車:JR東海道線「清水駅」、または静岡鉄道「新清水駅」が便利。JR静岡駅からは約10〜11分(片道230円)。
- 車の場合:周辺の有料駐車場は混雑必至。少し離れたエリアに停めて電車・徒歩で向かうのが現実的です。

花火がよく見えるエリア・観覧のコツ
正面でじっくり見たいなら、日の出埠頭の観覧エリアが本命。混雑を避けたい場合は、清水港周辺の海沿いやエスパルスドリームプラザ方面など、視界の開けた場所からも打ち上げを楽しめます(場所により見え方は異なります)。早めの到着と、再入場時間(17:30)を見越したスケジュールが快適に過ごすコツです。
持ち物・楽しむためのチェックリスト
- レジャーシート(場所取り用)
- うちわ・扇子・冷感グッズ(夜でも蒸し暑い)
- 飲み物・軽食(売店は混雑)
- モバイルバッテリー(通信混雑・撮影用)
- 虫除け・タオル・ゴミ袋(ゴミは持ち帰りを)
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年の海上花火はいつですか?
A. 8月2日(日)の19:30からで、約60分間です(第77回/荒天中止・順延なし)。
Q. 花火は何発ですか?
A. 約10,000発が日の出埠頭沖の台船2台から打ち上げられます。
Q. 駐車場はありますか?
A. 無料駐車場の用意はなく、有料も早く満車になります。電車での来場が安心です。
Q. 雨が降ったら?
A. 荒天の場合は中止で、順延はありません。小雨時の傘観覧は周囲への配慮を。


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