土肥サマーフェスティバル2026完全ガイド|8/18-20西伊豆で3夜連続海上花火・大空中ナイアガラ

海の上に降り注ぐ大空中ナイアガラの花火 イベント・お出かけ

導入

西伊豆・土肥温泉の夏の名物が「土肥サマーフェスティバル」です。2026年は8月18日(火)〜20日(木)の3日間連続で開催され、毎晩20:30から約2,000発の海上花火が松原公園前の海岸を彩ります。フィナーレを飾るのは、高さ約200m・幅約500mの「大空中ナイアガラ」。夜空が真昼のように明るくなる圧巻のスケールは、伊豆の夏の風物詩として知られています。

この記事では、土肥サマーフェスティバル(2026年)の開催概要、見どころ、有料観覧席、観覧のポイント、アクセス情報をまとめました。3夜連続開催なので、温泉旅行と組み合わせやすいのもこの祭りの魅力です。当日の詳細は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式でご確認ください。

土肥サマーフェスティバル2026の開催概要

正式名称 土肥サマーフェスティバル
開催日 2026年8月18日(火)・19日(水)・20日(木)の3日間
イベント時間 19:00〜21:00(花火は20:30〜21:00)
打上数 1日約2,000発(3日間で約6,000発)
会場 松原公園前海岸(伊豆市土肥・土肥海水浴場)
名物 大空中ナイアガラ(高さ約200m・幅約500m)
有料席 あり(1席5,000円)
そのほか 福引大会・ステージイベント・模擬店
公式サイト 伊豆市観光協会土肥支部

3日間とも趣向を変えた早打ちやスターマインが打ち上がるため、連泊して毎晩違う花火を楽しむ人もいるほどです。

見どころ|3夜連続の海上花火と大空中ナイアガラ

フィナーレの大空中ナイアガラ

毎晩のフィナーレを飾る大空中ナイアガラは、高さ約200m・幅約500mの巨大スケール。金色の光が海の上に降り注ぎ、夜空が真昼のように明るくなる瞬間は圧巻です。

海面に映る海上花火

花火は海岸のすぐ沖から打ち上がります。駿河湾の海面に花火の光が映り込み、空と海の両方に花火が広がります。波の音と花火の音が重なる海辺ならではの演出です。

温泉街の夏祭りの風情

会場の松原公園周辺では福引大会やステージイベント、模擬店が並びます。浴衣で温泉街をそぞろ歩きしながら花火を待つ、昔ながらの夏の温泉旅情を味わえます。

有料観覧席

ゆったり座って観覧できる有料席(1席5,000円)が用意されます。販売状況・購入方法は伊豆市観光協会土肥支部でご確認ください。無料観覧の場合も、砂浜や松原公園周辺から十分楽しめます。

西伊豆の海に沈む夕日のイメージ
西伊豆らしい海に沈む夕日(イメージ)

観覧・混雑回避のポイント

宿泊とセットが最強

土肥温泉の宿の多くは会場から徒歩圏内です。宿に車を置いて歩いて花火を見に行けるため、渋滞や駐車場の心配がありません。花火のあとは温泉でひと風呂、が土肥流の楽しみ方です。

3日間のうち平日狙い

2026年は火〜木の平日開催です。お盆休み直後のため、日程を選べば比較的ゆったり観覧できます。

砂浜は早めに場所取り

正面の土肥海水浴場の砂浜は人気エリアです。夕方のうちにレジャーシートで場所を確保し、模擬店を楽しみながら待つのがおすすめです。

アクセス

電車・バスでのアクセス

伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バス松崎方面行きで約50分、「土肥温泉」下車すぐです。

車でのアクセス

東名高速道路の沼津ICから伊豆縦貫道経由で約55分です。花火の時間帯は国道136号の温泉街周辺が混雑するため、早めの到着をおすすめします。

土肥温泉に泊まって3夜連続の花火を楽しむ

会場徒歩圏の宿が多い土肥温泉。夕日の名所でもあり、花火とあわせて西伊豆の絶景を満喫できます。

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持ち物チェックリスト

よくある質問(FAQ)

Q. 土肥サマーフェスティバルの花火は何発ですか?

1日約2,000発が3日間連続で打ち上がります。毎晩20:30〜21:00の開催です。

Q. ナイアガラはどのくらいの大きさですか?

フィナーレの大空中ナイアガラは高さ約200m・幅約500mです。夜空が真昼のように明るくなる圧巻のスケールです。

Q. 有料席はありますか?

1席5,000円の有料観覧席があります。詳細は伊豆市観光協会土肥支部にお問い合わせください。

Q. 3日間とも同じ内容ですか?

3日間とも趣向を変えた早打ちやスターマインが打ち上がります。フィナーレの大空中ナイアガラは毎晩楽しめます。

※この記事の情報は2026年7月時点のものです。開催内容や有料席の詳細は、伊豆市観光協会土肥支部の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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