静岡の避暑地6選|気温-10℃の別世界

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静岡の夏は暑い。とくに静岡市や浜松市の平野部は35℃超えが当たり前。

でも車で1時間走れば気温が5〜10℃下がる避暑地がある。これが静岡県の強み。朝霧高原、天城峠、井川湖。知る人ぞ知る、静岡県民だけの涼スポットをご紹介します。

標高で涼む!高原の避暑地

朝霧高原(富士宮市)

標高約700〜1,000m。富士山西麓の朝霧高原は平野部より5〜8℃低い天然のクーラー。牧場、キャンプ場、ドライブスポットが点在し、涼みながら一日楽しめます。

  • おすすめ:まかいの牧場、ふもとっぱらキャンプ場、田貫湖
  • アクセス:新東名「新富士IC」から約40分
  • 気温目安:真夏でも25〜28℃前後

天城高原(伊豆市)

標高約900m。伊豆半島の背骨にあたる天城山系の高原で、夏はひんやり。ゴルフ場やハイキングコースでアクティブに涼を楽しめます。

  • おすすめ:天城高原ハイキング、旧天城トンネル散策
  • アクセス:伊豆縦貫道「大平IC」から約30分

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水辺で涼む!湖・渓谷スポット

清流の涼スポット

井川湖(静岡市葵区)

市中心部から車で約90分。南アルプスの麓にある秘境感満載のダム湖。標高約600mで気温が低く、湖面の風が天然クーラーに。井川ダム展示館や渡し船「井川丸」も楽しめます。

寸又峡(川根本町)

エメラルドグリーンの湖面と「夢の吊り橋」で有名な寸又峡。渓谷の谷間は夏でもひんやり。温泉街もあり、涼んだあとに温泉という贅沢プランも組めます。

柿田川湧水群(清水町)

日本三大清流のひとつ柿田川。富士山の雪解け水が年間水温15℃前後で湧き出す天然の涼スポット。柿田川公園の展望台から見るコバルトブルーの湧水は息を呑む美しさ。

  • 住所:駿東郡清水町伏見
  • 料金:無料
  • アクセス:三島駅からバス約15分

洞窟で涼む!地底探検

竜ヶ岩洞(浜松市)

東海地方最大級の鍾乳洞。洞内は年間約18℃。外が35℃の猛暑日でも、入った瞬間に別世界。約400mの見学コースで、2億5千万年前の鍾乳石アートを堪能できます。

  • 住所:浜松市浜名区引佐町田畑193
  • 料金:大人1,000円、子ども600円
  • 営業時間:9:00〜17:00

涼スポットを楽しむコツ

自然の中の絶景
  1. 朝イチで出発:避暑地は午前中が最も涼しい
  2. 羽織りもの必須:標高が上がると想像以上に涼しい
  3. ドライブ+グルメをセットに:朝霧で牧場ソフト、寸又峡で温泉+山の幸
  4. 虫対策は万全に:長袖+虫よけが基本

まとめ

静岡の平野部は暑い。でも車で1時間走れば別世界です。朝霧高原の涼風、井川湖の秘境感、竜ヶ岩洞の地底冷気。エアコンでは味わえない「本物の涼しさ」がすぐそこにあります。

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