導入
大井川鐵道のSLが走る川根路・島田市川根町家山で、お盆の夜に開かれるのが「野守まつり」です。2026年は8月15日(土)に開催され、山あいの静かな「野守の池」を舞台に、灯籠流し・盆踊り・花火大会がひと晩で繰り広げられます。約700個の灯籠が池面をゆらめき、その上空に約3,000発の花火が開く光景は、他の花火大会では見られない幻想的な美しさです。
この記事では、野守まつり(2026年)の開催概要、見どころ、灯籠流しへの参加方法、観覧のポイント、アクセス・駐車場情報をまとめました。当日の詳細は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式でご確認ください。
野守まつり2026の開催概要
| 正式名称 | 野守まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月15日(土)※悪天候の場合は翌16日(日)に順延 |
| 灯籠流し・盆踊り | 18:00〜21:00 |
| 花火打上時間 | 20:00〜20:40 |
| 打上数 | 約3,000発 |
| 会場 | 野守の池(島田市川根町家山) |
| 灯籠流し | 灯籠1基700円(購入すればどなたでも参加可能) |
| 駐車場 | あり(台数に限りあり・協力金制) |
| アクセス | 大井川鐵道 家山駅から徒歩約10分 |
| 問い合わせ | NPOまちづくり川根の会 0547-53-2441 |
野守の池は周囲約1kmの小さな池です。池を囲むように観覧できるコンパクトな会場だからこそ、灯籠と花火が一体になった景色を間近に楽しめます。
見どころ|灯籠流しと湖上花火の幻想的な共演
池面をゆらめく灯籠流し
日が暮れる頃、ご先祖の供養を込めた灯籠が次々と池に流されます。約700個の灯籠のあたたかい光が池面に広がる光景は、お盆ならではの厳かで美しい時間です。灯籠は1基700円で購入でき、どなたでも参加できます。
山々に響く湖上花火
20:00からは池の上空に約3,000発の花火が打ち上がります。水中花火やスターマインが山あいの静けさを破って開き、打上音が周囲の山々に反響します。灯籠の光と花火が同じ池面に映り込む瞬間が、この祭り最大の見どころです。
SLの走る川根路の夏
会場の家山は大井川鐵道の沿線。昼間はSLや川根温泉とあわせて楽しめる、旅情あふれるロケーションです。

観覧・混雑回避のポイント
夕方到着で灯籠流しから楽しむ
花火だけを目当てに20:00前に着くよりも、18:00頃から灯籠流しと盆踊りを含めて楽しむのがこの祭りの醍醐味です。池の周囲で場所を確保しておきましょう。
池の周囲に分散して観覧
野守の池は周囲から観覧できます。メインエリアが混み合う場合は、池の反対側に回ると比較的ゆったり見られます。足元が暗いため懐中電灯があると安心です。
帰りの電車の時刻を先に確認
大井川鐵道は本数が限られます。家山駅発の最終列車の時刻を必ず事前に確認してください。
アクセス・駐車場
電車でのアクセス
大井川鐵道「家山駅」から徒歩約10分です。新東名の島田金谷ICから国道473号で約20分ほどの山あいに位置します。
駐車場
会場周辺に駐車場が用意されますが、台数に限りがあり(協力金制)、お盆期間は満車が予想されます。早めの到着、または大井川鐵道でのアクセスを検討しましょう。
持ち物チェックリスト
- レジャーシート:池の周囲での場所取りに Amazonで見る楽天で探すYahoo!で探す
- 虫除けスプレー:池の周辺は蚊が多いため必須です Amazonで見る楽天で探すYahoo!で探す
- 懐中電灯:山あいの会場は足元がかなり暗くなります
- 飲み物・軽食:山あいのためコンビニが限られます
- タオル・羽織るもの:夜は山の空気で涼しくなることがあります
- ゴミ袋:持ち帰りのマナーを忘れずに
よくある質問(FAQ)
Q. 野守まつりの花火は何発打ち上がりますか?
約3,000発です。20:00〜20:40に野守の池の上空で打ち上がり、水中花火やスターマインが見どころです。
Q. 灯籠流しには誰でも参加できますか?
参加できます。灯籠は1基700円で購入でき、ご先祖の供養や願いを込めて池に流せます。
Q. 雨の場合はどうなりますか?
悪天候の場合は翌16日(日)に順延されます。多少の雨であれば開催される予定です。
Q. 駐車場はありますか?
台数限定の駐車場(協力金制)があります。満車が予想されるため、早めの到着か大井川鐵道(家山駅から徒歩約10分)の利用がおすすめです。
※この記事の情報は2026年7月時点のものです。開催内容や灯籠流し、駐車場の詳細は、島田市公式サイトまたはNPOまちづくり川根の会(0547-53-2441)の最新情報をご確認ください。


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